アルファベット表記のクリンゴン語文章をクリンゴン文字に変換する方法

準備

操作

  1. 「Word検索置換」を起動し、「ファイル-ファイルを追加する」からアルファベット表記文書を読み込む
  2. 「テンプレート-テンプレートファイルを読み込む」から「クリンゴン文字変換リスト.xls」を読み込む
  3. オプションの「+」ボタンを押し「大文字と小文字の区別する」にチェック。
  4. 「検索条件」タブで「検索」ボタンを押す。
  5. 「置換条件」タブで一覧表全体を選択(Ctrl+A)し、「置換」ボタンを押す。
  6. Word文書を開くと文字が変換されているが、フォントが違うため表示されない。全文を選択し、フォントを「pIqaD」に変更。

解説

「pIqaD」はunicodeフォントですが、unicodeはクリンゴン文字に領域を割り当てしてないため、独自領域を使用しています。

上のhowtoは、このフォントを利用し、アルファベット表記のクリンゴン語をクリンゴン文字に変換する方法です。他人に配布する場合はWord文書をPDF変換し、フォントを埋め込んでしまうと楽だと思います。

この方法が今一つなのは、シェアウエア(1000円)を使うという点です。試用期間(1か月)が過ぎたら、支払いしないと「Word検索置換」を起動できなくなります。なので、自分でマクロ作れる人はそうしたほうが安上がりではあります。